小倉貴久子 活動の記録

(☆自主演奏会、○依頼演奏会、●その他)

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小倉貴久子のシリーズコンサート

メヌエット・デア・フリューゲルがプロデュースしているシリーズコンサートのこれまでの軌跡を紹介するコーナー。タイトルをクリックして詳細をご覧ください


『音楽の玉手箱』

小倉貴久子の室内楽シリーズ。様々な編成で、知られざる作品を積極的に取り上げ、テーマを持ち、かつバラエティー豊かな楽しめるコンサートをお届けしています。(全7回継続中)


『ベートーヴェンをめぐる女性たち』

ピアノを弾きながら女性に愛を語ったベートーヴェン。プライベートな心情が告白されているピアノ音楽の成立には女性の影が色濃く投影されています。ベートーヴェンと関係の深い女性にスポットをあてたシリーズコンサートです。(全2回)


『パトロンシリーズ』

生活面だけでなく、精神的にも深い関わりをもって作曲家をサポートしたパトロンの功績を讃えつつ芸術作品の真髄に迫るシリーズコンサート。(全1回)


『~~の生きた時代』

"-- und seine Zeitgenossen"

2002年秋から始まったシリーズ。『~~の生きた時代』演奏会では、有名作曲家を取り巻く環境を探りつつ、当時の空気までを再現しようと試みたシリーズ。当シリーズは安田和信氏を監修者に迎え「梅岡楽器サービス」との共同企画でお届けしました。(全4回)


『モーツァルトの世界』

クラヴィーアをめぐる全3回シリーズ

2004年、【ソロ】【室内楽】【コンチェルト】と3つの形態からモーツァルトの魅力に迫りました。第一生命ホールで催された公演です。(全3回)


「静岡文化芸術大学」の室内楽演奏会

第1回 ショパン、第2回 ベートーヴェン、第3回 クララ&ロベルト・シューマン

2006年~08年にわたる3年間、ショパン、ベートーヴェン、シューマンをテーマに「アンサンブル」の世界にスポットをあてたコンサートを開催しました。

当コンサートシリーズは、「静岡文化芸術大学」「浜松市楽器博物館」「第一生命ホール」「メヌエット・デア・フリューゲル」での共催でお届けしました。(全3回)


小倉貴久子の『モーツァルトのクラヴィーアのある部屋』

《モーツァルトのクラヴィーアのある部屋》には毎回、モーツァルトと関わりのある作曲家等をひとりずつゲストとして迎えます。 モーツァルトとゲスト作曲家のクラヴィーアのソロ作品、またピリオド楽器奏者と共にお届けする室内楽、連弾、歌曲などなど、お話を交えながらのコンサートです。 18世紀にタイムスリップしたかのようなひととき、《モーツァルトのクラヴィーアのある部屋》にみなさまをご案内いたします!(全40回、現在進行中)


各年の主な出来事

1989年 日本モーツァルト音楽コンクール優勝
1990年 デビューコンサート
1991年

オランダへ留学

1992年  オランダで充実の日々
1993年 ブルージュ国際古楽コンクール アンサンブル部門優勝
1994年 東京藝術大学大学院修了
1995年 ブルージュ国際古楽コンクール フォルテピアノ部門優勝
1996年

音楽の玉手箱 Vol.1開催

1997年 リサイタル〜室内楽〜協奏曲
1998年 歌曲〜トリオ〜コンチェルト
1999年 デビューCDリリース
2000年 ユーロ・ピアノ・コングレス2000
2001年 ふたたびオランダへ
2002年 ベートーヴェンをめぐる女性たち〜モーツァルトの生きた時代
2003年 ソウルと往き来
2004年 3回シリーズ『モーツァルトの世界』@第一生命ホール
2005年 浜松市楽器博物館コレクションシリーズCD 始動
2006年 ライプツィヒ「メンデルスゾーンハウス」での演奏会
2007年 NHK-BS『ピアノぴあ』へ計12回の出演
2008年 シューマン、ショパン、メンデルスゾーン
2009年  『ピアノの歴史(CD付き)』発刊
2010年  NHK-BS『名曲探偵アマデウス』へ計2回登場
2011年 日本モーツァルト協会例会《ピアノ協奏曲の夕べ》
2012年 シリーズコンサート・小倉貴久子の《モーツァルトのクラヴィーアのある部屋》始動
2013年 むかしむかしの素敵なピアノ展(銀座・ヤマハ)
2014年 NHK-AM「カルチャーラジオ 芸術の魅力」全13回の収録・放送
2015年 室内楽シリーズ〜弦の音色、木の響き〜始動、花燃ゆクラシック
2016年 シューマン時代のフォルテピアノ、NHK-Eテレ「ららら♪クラシック」出演
2017年 日本音楽コンクールピアノ部門審査員
2018年 第1回フォルテピアノ・アカデミーSACLA開催、2つの音楽賞受賞

ピアニストが見たベートーヴェンの素顔

2000年12月より小倉貴久子が音楽雑誌「カンパネラ」(現在廃刊)に連載していたコラムです。