日本ベートーヴェンクライス

2022年10月例会

ベートーヴェン&チェロ作品

2022年10月23日(日)14時開演(13時30分開場)

小山台会館(小山台教育財団) 

内容(詳細未定):1.チェロ・ソナタ第1番 Op.5-1、実践的徹底分析と演奏

2.交響曲第1番におけるチェロの用法等

企画・構成・お話:鈴木秀美

演奏:小倉貴久子(フォルテピアノ:A.ヴァルター・1795年モデル)

   鈴木秀美(チェロ)

入場料:一般4000円、BKJ会員・学生2,000円

チケットはこちらからご予約いただけます

https://forms.gle/GJSCNRGedBNDWfFw7

入場料は、当日窓口でお支払いください。

ごあいさつ

日本ベートーヴェンクライス(Beethovenkreis Japan)は楽聖生誕250年の2020年夏、設立時からBKJ事務局長をお引き受けいただいていたミリオンコンサート協会の小尾旭氏の逝去(2020年7月25日)の悲報に接し、クライスの運営体制を再構築することになりました。東日本大震災の2011年夏に作曲家でベートーヴェン学者でもあった故・諸井誠(1930年12月17日〜2013年9月2日)の呼びかけにより、氏を初代代表理事としてスタートしたBKJもCovid-19禍により2021年に迎えるべき設立10周年記念行事も断念しなければなりませんでした。しかし、2021年8月に2代目の事務局長に沼口隆氏(東京藝術大学准教授)を迎え、心機一転、新体制で例会を再開させてきました。2021年度事業は昨年夏以来この3月までに7回(1回は恒例の大晦日鼎談)の例会を行ってきました。2022年度も日常のコンサートでは出会うことのできないベートーヴェン作品に焦点をあてながら素晴らしい演奏やトークをお楽しみいただきたいと考えています。

ベートーヴェンクライス代表:野平一郎、副代表:平野 昭、土田英三郎

鈴木秀美 Hidemi Suzuki(企画・構成・お話・vc)

オーケストラ・リベラ・クラシカ主宰。アルテ・デラルコ、ソニー他よりソロ・室内楽・指揮のCD多数。文化庁芸術作品賞、サントリー音楽賞、斎藤秀雄メモリアル基金賞等を受賞。著書に「『古楽器』よ、さらば!」「ガット・カフェ」「無伴奏チェロ組曲」。21年より神戸市室内管弦楽団音楽監督。山形交響楽団首席客演指揮者。東京音楽大学チェロ科客員教授、東京藝術大学古楽科講師。2021年より日本ベートーヴェンクライス運営理事(拝鈍亭例会担当)。

主催:日本ベートーヴェンクライス(BKJ)

*小倉貴久子も日本ベートーヴェンクライスの会員です。

日本ベートーヴェンクライスのウェブサイト

会場:小山台会館アクセスマップ(東急目黒線 武蔵小山駅西口より徒歩3分)

ご来場の皆様へのお願い

BKJではスタッフ、出演者全員がコロナ感染防止対策に取り組みながらイヴェントを実施しています。

皆様にも開場入り口での検温と消毒、そして会場でのマスク着用とロビー等での密集や会話の自粛をお願いいたします。

ご理解とご協力を重ねてお願いいたします。

BKJ事務局:東京藝術大学音楽学部楽理科 沼口隆研究室

〒110-8714 東京都台東区上野公園12番8号

FAX 03-5685-7797・E-mail:beethovenkreis@gmail.com

https://sites.google.com/view/beethovenkreis/

*当ページの情報は公演チラシより情報全文を転載したものです。メヌエット・デア・フリューゲルではチケットの販売はしておりません。