小倉貴久子 最近の話題から

詳細は活動の記録のページまで。



News(2021.1.18)

 

連載 ベートーヴェン的な余りにベートーヴェン的な vol.17(音楽の友2月号)

 

「音楽の友」の連載記事〈ベートーヴェン的な余りにベートーヴェン的な〉は、演奏家たちにとってのベートーヴェン像をたずねるシリーズ。その第17回に小倉貴久子が登場しました。取材・文は藝大時代に小倉貴久子の元で長年にわたりフォルテピアノのレッスンに通っていた越懸澤麻衣さん。インタビューでは、ベートーヴェン時代のフォルテピアノで演奏することなどについて語っています。

 


News(2020.12.23)

 

これで万全!名曲の教え方(ONTOMO MOOK ムジカノーヴァ編)

 

『ムジカノーヴァ 』の人気企画「今月の1曲」から、普遍の人気を誇る10名曲がセレクトされムックになりました。

小倉貴久子はモーツァルトを担当。「古典派らしさを出しつつセンスよく演奏するために」というタイトルで、「ああお母様聞いてちょうだい」のテーマによる12の変奏曲 K.265(きらきら星変奏曲)の演奏の仕方の誌上解説をしています。


News(2020.12.20/21)

 

ピティナ・ピアノステップ&セミナー(大阪府豊中市)

 

20日はピティナ豊中シンフォニーステーションのステップの審査、翌21日は【古典派の語法】のセミナーを〜当時ポピュラー音楽だったモーツァルト、ベートーヴェンを、現代のピアノで生き生きと演奏するためのヒント〜と題してピアノを弾きつつお話ししました。コロナ禍の中、細やかな消毒やディスタンスなど万全の対策を取られての開催。みなさまの熱意とお心遣いに感激の2日間でした。


News(2020.12.9)

 

佐藤卓史シューベルトツィクルス 第13回4手のためのディヴェルティメント(ゲスト:小倉貴久子)

 

佐藤卓史さんのシューベルト「ピアノ曲全曲演奏会チクルス」の第13回は《4手のためのディヴェルティメント》と題された回で、〈ハンガリー風〉と〈フランス風〉の超大作2曲をお届けしました。今年の秋は、大阪、京都でもふたりでコンサートを行いシューベルティアーデを楽しみました。佐藤卓史さんは藝大学部の時からフォルテピアノを受講されていて、その後もずっとプライベートレッスンにいらしたり、浜松市楽器博物館のデュオピアノでのCDを一緒に作ったりと、もう15年以上親しくしている素晴らしいピアニストです。(写真はゲネプロの様子)


News(2020.12.1)

 

ベートーヴェンの室内楽(ハーモニーホールふくい)

 

ハーモニーホールふくい主催の「ベートーヴェン生誕250周年記念シリーズvol.4」は《ベートーヴェンの室内楽》。「楽聖が愛した響き」と副題がつけられたこのコンサートはピリオド楽器の名手が集まっての歌・ピアノソロ・室内楽の演奏会。小倉貴久子はオルケストル・アヴァン=ギャルドのメンバーとして、歌曲の伴奏、ピアノソナタ 第20番 ト長調 作品49-2から第2楽章、そしてピアノ三重奏曲 第4番 変ロ長調「街の歌」作品11を演奏しました。共演はバスの渡辺祐介さん、クラリネット満江菜穂子さん、チェロ山本 徹さんでした。


News(2020.11.30)

 

シューベルト・連弾コンサート in カフェ・モンタージュ(京都)

 

京都のカフェ・モンタージュで佐藤卓史さんとシューベルトの連弾コンサートを開催しました。20世紀初頭のスタインウェイとともに素晴らしい時間を送ることができました。


News(2020.11.29)

 

イギリス式アクションの開花 ブロードウッド・ピアノ

 

浜松市楽器博物館の企画展《ピアノの謎・人物の謎・名曲の謎 知られざるベートーヴェン》の関連コンサートとして、同館所蔵のブロードウッド・ピアノに焦点を当てたコンサートが開催されました。

G.F.ピントのグランド・ソナタ、J.ハイドンの変奏曲、L.v.ベートーヴェンのソナタ《悲愴》と《熱情》を演奏。集中して聴いてくださったお客さまと共に、深遠でエモーショナルな世界を旅した気分を味わう特別な時間になりました。


News(2020.11.18)

 

ピアノ音楽誌【ショパン12月号】への寄稿

 

ピアノ音楽誌【ショパン12月号】の特集は「ピアノ・デュエットー連弾って楽しい!ー」

小倉貴久子は『連弾 of 古楽器』を執筆しました。そのページには川口成彦さん、羽賀美歩さんとの連弾風景、そして「デュオ・ピアノ」の写真も掲載されています。

別のページには今盛り上がっている佐藤卓史さんとの連弾についてのインタビュー記事が。

表紙は大学の素敵な後輩、日本のピアノデュオを代表するふたり、中井恒仁さんと武田美和子さんが飾っています。


News(2020.11.15)

 

シューベルトの連弾ディヴェルティメントのオンラインコンサート(共演:佐藤卓史)

 

佐藤卓史さんとのシューベルトの連弾ディヴェルティメントのオンラインコンサートの収録終了。大阪大学所蔵のベーゼンドルファー1920年製はとても魅力的なピアノでシューベルトの世界を堪能できました。ワンコイン市民コンサート実行委員会事務局代表の荻原哲先生(大阪大学理学博士名誉教授)にお世話になりました。佐藤卓史さんとは11月30日京都カフェ・モンタージュ、12月9日東京文化会館で同プログラムのコンサートが続きます。


News(2020.11.12)

 

小倉貴久子《フォルテピアノの世界》第1回 〜ベートーヴェン初期・中期・後期のソナタを3台のフォルテピアノとともに〜

 

新シリーズ・小倉貴久子《フォルテピアノの世界》第1回公演が終了。

ベートーヴェン渾身のソナタ3曲(第1番、《熱情》、《ハンマークラヴィーア》)を3台のフォルテピアノで弾き分けるという、本番を迎えるまでドキドキの企画でしたが、暖かい聴衆のみなさまのおかげで最後まで楽しく演奏することが出来ました!たくさんのお客様にご来場いただき、新シリーズが好調のスタートを切りました。

第2回公演もどうぞご期待ください!


News(2020.10.20)

 

レコード芸術11月号の企画〔「2001〜2020 21世紀生まれ」のベスト・ディスク「フォルテピアノ・チェンバロ」録音 ベスト30〕でCD「ラ・カンパネラ」が第8位をいただきました。

 

レコード芸術11月号の企画は21世紀に入って20年が経過したところで、これまでの録音を総括しようという21世紀のベスト・ディスク特集。その企画中「フォルテピアノ・チェンバロ」録音ベスト30を選んだのは、矢澤孝樹さんと安田和信さん。
1位から30位まで価値ある影響力をもつディスクが丁寧に選ばれています。対談の中では日本人アーティストの欧米に劣らぬ活動の価値が適正に評価されているのが印象的です。小倉貴久子のディスクは第8位として「ラ・カンパネラ」を選出していただきました。CDについて、また今回の記事の一部をこちらでご覧いただけます。


News(2020.10.25)

 

『3つの時代を巡る楽器物語』第2章〜ベートーヴェンとシュトライヒャー〜(第24回 京都の秋 音楽祭)

 

ベートーヴェンの後期ソナタ作品109、110、111のコンサート、盛会の中で終了しました。特別な3曲ゆえコンサートに向けての緊張感も高かったのですが、平野昭先生のスペシャルなナビゲートと京都コンサートホールの素晴らしいスタッフのサポートのおかげで、集中力を最後までキープして演奏できました。フォルテピアノを遠距離運搬&調律とパワフルに支えてくださる小野ピアノさんにも感謝です。そして、いらしてくださったお客様の雰囲気が、一緒にベートーヴェン孤高の世界への旅を味わってくださっているという一体感で、この後期ソナタの深奥へ入り込むことが出来ました

人生のこのタイミングでこのコンサートが出来たことは、私にとってとても大切なことでした。11月12日のベートーヴェン初期中期後期ソナタコンサートに向けて、またエネルギー全開で行きたいと思います!


News(2020.10.30)

 

カラー図解《ピアノの歴史》が新装出版!

 

2009年の発売以来ロングセラーを続けてきた「カラー図解《ピアノの歴史》」が、このほど新装出版されました。これからも長きにわたりピアノ図鑑としてみなさまのお手元に置いていただければと思っております。

この本についての詳細はこちらのページで紹介しています。


News(2020.10.20)

 

「コンクール課題曲にチャレンジ!」解説 ムジカノーヴァ 11月号

 

ムジカノーヴァの新連載「コンクール課題曲にチャレンジ!」の第1回目の解説を担当。

曲目は、ハイドン作曲 ソナタ ト長調 Hob.16/G1 第1楽章。

楽譜へのアナリーゼの書き込みと解説を担当しました。


News(2020.10.5/12)

 

ピリオド楽器で聴くベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ集第1夜

 

桐山建志さんとのベートーヴェン、ヴァイオリンソナタ全曲演奏会第1夜が終了しました。若さ漲るエネルギーにベートーヴェンのウィットも満載の第1番から第4番の4曲。ベートーヴェン、ヴィルトゥオーゾ期の華やかなピアノパートがヴァイオリンと絡まり充実のデュオになりました。

続く第2夜は、第1夜の1週間後の10月12日に開催しました。この回では、作品30の3曲と作品24「春」という、ベートーヴェンのエネルギー全開のソナタを4曲披露。

来年(2021年)の10月18日には第3夜として、モーツァルトの「フィガロの結婚」の主題による変奏曲、第9番「クロイツェル」、第10番の演奏会が開催されることが決まっています。


News(2020.10.1)

 

神田寛明・小倉貴久子 デュオコンサート

 

NHK交響楽団首席フルーティスト神田寛明さんとのコンサート。

前半は、今回、神田さんのデビューとなるフラウト・トラヴェルソとのデュオ。チェンバロとヘンデル、ブラヴェ、J.S.バッハを共演しました。後半は神田さんのモダンフルートとスタインウェイでC.P.E.バッハ、モーツァルトを。

前半には特注ガラスのトラヴェルソでのテレマン無伴奏、後半は華麗なクーラウの無伴奏が披露されました。アンコールはベートーヴェンと盛りだくさんのプログラム。素晴らしい神田さんの音楽をステージで共に楽しめた感激の夜になりました。


News(2020.9.24)

 

日本モーツァルト協会第621回例会 〜いま蘇る18世紀の響き〜

 

日本モーツァルト協会7ヶ月ぶりの例会コンサート。新シリーズの幕開けによばれ、贅沢にピリオド楽器オーケストラとともに、ピアノ協奏曲第3番、第16番、第21番、そしてホルン協奏曲第1番を演奏しました。

オーケストラのメンバーは考えうる最上のメンバーで、しかも気心の知れた仲間たち。最高に弾けた演奏会になりました。

演奏会の詳細は「活動の記録」のページをご参照ください。


News(2020.9.5)

 

浜松市楽器博物館開館25周年記念・ベートーヴェン生誕250周年記念企画展

ピリオド楽器で奏でる〜ピアノ三重奏曲第7番「大公」〜

 

浜松市楽器博物館で催されている企画展「ベートーヴェン生誕250周年記念 ピアノの謎・人物の謎・名曲の謎〜知られざるベートーヴェン〜」の関連イベントとして催された演奏会。プログラムはヴァイオリン・ソナタ 第4番 イ短調 Op.23、チェロ・ソナタ 第4番 ハ長調 Op.102-1、三重奏曲 第7番 変ロ長調 Op.97〈大公〉。

若松夏美さんのヴァイオリン、鈴木秀美さんのチェロとともにお届けしました。


News(2020.8.28)

 

音楽講座〈ベートーヴェンの謎〉第3回〜浜松市楽器博物館開館25周年記念

 

平野 昭先生を迎えての音楽講座〈ベートーヴェンの謎〉の最終回となる今講座は、「ベートーヴェンと恋人・友情:ブレンターノ家の人々をめぐって」というタイトルで催されました。

講師の平野 昭先生とともに対談漫才?を披露。ピアノソナタ 作品57「熱情」と作品110を弾きながら、ベートーヴェンと女性の関係を紐解きました。作品27-2「月光」を全曲を演奏しました。

浜松市楽器博物館の企画展〈知られざるベートーヴェン〉の展示はとても充実しています。会期中にみなさま是非訪れてみてください。


News(2020.7.8)

 

〈ショパンの愛したピアノたち〉

 

小倉貴久子と巡るクラシックの旅 vol.2〈ショパンの愛したピアノたち〉〜ショパンをとりまくパリのサロン音楽〜

今年3月1日に予定されていた公演の振替公演がとり行われました。

ショパンの小品を散りばめながら、パリのサロンをめぐるようにフンメル、シューマン、カルクブレンナー、リストのソロ作品を、シュトライヒャー、プレイエル、エラールの3台のフォルテピアノの特色を生かしながら弾いた前半。後半では、ショパンのピアノ協奏曲第1番の室内楽版をお届けしました。

前後左右に空席を設けた市松模様でのお座席、混雑を避けた時間差の入退場、開場までの徹底的な消毒など、北区文化振興財団スタッフの対策と、暖かく受け入れてくださったお客様のお陰で無事に開催できましたこと、感謝の気持ちでいっぱいです。3台のフォルテピアノがさくらホールに美しく響きわたりました!‼️


News(2020.6.28)

 

〈音楽の泉〉で小倉貴久子のCDが放送されました。

 

6月28日放送の〈音楽の泉〉(NHKラジオ第1)の今回のテーマは、ビゼーの「アルルの女」組曲。

管弦楽のための第1、第2組曲がかかった後に、作曲者自身によるピアノ編曲と紹介され、小倉貴久子の演奏で、〈アルルの女〉から間奏曲「メヌエット」、そして〈ラインの歌〉から「夜明け」と「ボヘミア女」が放送されました。

CD〈アルルの女〉の詳細はこちらまで。


News(2020.5.25)

 

音遊人 2020 Summer

 

ヤマハの発行する季刊誌「音遊人 みゅーじん」の夏号の特集は「偉大なる楽聖ベートーヴェン」。

小倉貴久子は「ピアノの進化とともに曲想を広げていったベートーヴェン」の章で、ベートーヴェンが各期にどのようなピアノを使い、その楽器からどのようなインスピレーションを得てどのような作品に結実したかを解説しています。

8ページに及ぶピアノとベートーヴェンの関係を読み解くコーナーをお楽しみください。


News(2020.5.20)

 

ムジカノーヴァ6月号〜今月の1曲 誌上講座

 

ムジカノーヴァ6月号の今月の1曲は、ベートーヴェンのソナチネ Anh.5-1。

小倉貴久子は「演奏・指導法」の誌上講座を担当。

「古典派時代の演奏習慣やアーティキュレーションを知り、演奏に活かしましょう」というタイトルで、フォルテピアノ奏者の視点からベートーヴェンのソナチネにアプローチを試みています。


News(2020.4.25)

 

ソナチネ音楽帳●古典派前期/古典派後期 出版!

 

新刊の標準版ピアノ楽譜「ソナチネ音楽帳」全2巻が出来上がりました!多彩な古典派作品の宝石箱のような曲集です。未知なる名曲に出会ってみてはいかがでしょうか?

23人の古典派作曲家の作品を1曲ずつ厳選した小倉貴久子編の「ソナチネ音楽帳」は、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンを軸とした従来の「ソナチネ・アルバム」とは対照的に、古典派の多彩さや幅広さを味わえる選曲になっています。

それぞれの作曲家について、作品と演奏法について、そして古典派の演奏をより豊かにするキーワードについて、小倉貴久子の丁寧な解説がついています。楽譜を弾きながら読み進めていくだけで、古典派の「愉しさ」を味わえるような仕組みになっています。

「モーツァルト誕生前夜」の芽吹きを堪能できる「古典派前期」の巻から探検するも良し。

「モーツァルト以後」の咲き誇る音楽を味わえる「古典派後期」の巻から愛でるも良し。

多様な顔を持つ古典派を味わいましょう!

小倉貴久子の演奏する同じ曲目のCDがあります。一見シンプルな楽譜が演奏によって魅力的な音楽に変貌していくのが、音源を聴くと実感できるでしょう。

曲順も同じなので、楽譜を読みながら音源を聴いて、お気に入りの作品に出会ってもいいかもしれません。

詳しくはこちらのページまで。


News(2020.4.18)

 

不思議な魅力〈古楽器の世界〉@ショパン5月号

 

ピアノ音楽誌〈ショパン5月号〉の特集は〈不思議な魅力 古楽器の世界〉。36ページに及ぶ古楽器についての大特集が組まれています。もちろんここでの主役は鍵盤楽器です。

小倉貴久子はこの特集の中で、〈古楽器4種の神器〉「クラヴィコード」「チェンバロ」「タンゲンテンフリューゲル」「フォルテピアノ」をカラー写真をふんだんに使って紹介。さらに「演奏家が語る古楽器の魅力」のコラム、誌上レッスンのページでは、モーツァルトの〈トルコ行進曲〉をピリオド奏法の視点を交えて執筆しています。

保存版〈古楽器の世界〉をぜひお手元に!


News(2020.3.2)

 

第44回ピティナ・ピアノコンペティション 課題曲説明会

 

浜離宮朝日ホールで開催が予定されていたピティナ・ピアノコンペティションの課題曲説明会は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点からホールでの開催は中止になりましたが、急遽ネットでのストリーミング配信に変更され同日同時刻でのライブ撮りになりました。

生放送の緊張感はありましたが、古典派のお話と演奏をたっぷり75分間お届けすることができました。3千人以上の方が視聴してくださったとのことです。なお本日の模様はPTNAのeラーニングにアップされます。


News(2020.2.8)

 

SCHUBERTIADE IN YOKOHAMA 清水 梢&小倉貴久子(ナビゲーター:朝岡 聡)

 

ソプラノの清水 梢さんとのシューベルトの歌曲と即興曲の演奏会。1820年インスブルックでつくられたグレーバーのフォルテピアノと清水 梢さんの美しい歌声が溶け合い素敵な時間になりました。朝岡 聡さんのナビゲートもシューベルティアーデのムードにぴったり。

4つの即興曲D.899を歌曲の合間に挟み込んで弾いたことにより、シューベルトの無言歌のような趣となり、しっとりと印象深い演奏会になりました。


News(2020.1.25)

 

浜松市楽器博物館友の会 ヴァイオリンとヴァルターのフォルテピアノで贈るベートーヴェンの情熱

 

今回の浜松市楽器博物館友の会コンサートは、ヴァイオリンの原田 陽さんとベートーヴェンのヴァイオリンソナタ第3番、第5番。ソロ作品は創作主題による32の変奏曲 WoO.80をお届けしました。ベートーヴェンイヤー幕開けにぴったりの、充実した興奮のコンサートとなりました!


より以前の小倉貴久子の活動については「活動の記録」のページで紹介しています。