小倉貴久子 最近の話題から

詳細は活動の記録のページまで


News (2022.9.24)

 

ショパンの生きた時代 〜当時のピアノとタイムスリップ!〜

 

〈日本ショパン協会中部支部 第90回例会〉は、三重県菰野に昨年オープンした〈菰野ピアノ歴史館〉で行われました。当館に所蔵されている楽器7台を用いて下記の作品をレクチャーしながら演奏しました。*が使用楽器。

*ブロードウッド(スクエア)

ショパン:ポロネーズ ト短調、オギンスキ:ポロネーズイ短調

*ブロードウッド(フリューゲル)

フィールド:ノクターン ハ短調、ショパン:ノクターン 変ホ長調 Op.9-2

*プレイエル(アップライト)

カルクブレンナー:24のプレリュード op.88より第1、2曲、J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第1巻より第1番、ショパン:24のプレリュード Op.28より第1、2曲

*J.B.シュトライヒャー

フンメル:24のプレリュード op.67より第1、2、3曲、ショパン:マズルカ イ短調 Op.7-2

モーツァルト:転調するプレリュード へ長調

*エラール

ショパン:英雄ポロネーズ 変イ長調 Op.53

*ハイツマン

ショパン:別れのワルツ 変イ長調 op.69-1

*ベヒシュタイン

ショパン:バラード 第1番 ト短調 Op.23

当レクチャーコンサートのオンデマンド配信が10月5日から始まります。今からでもお申し込みいただけます!お申し込みはこちらから!


News (2022.9.20)

 

コンクール課題曲にチャレンジ!〜フンメル《小さなロンド》〜

 

ムジカノーヴァ10月号の「第24回コンクール課題曲にチェレンジ!」に選ばれた曲は、フンメル《小さなロンド》。

小倉貴久子が、譜面に書き込みつつ解説を試みています。

フンメルの時代の楽器の特性について触れながら、彼が書き分けている2種類のアクセントの違いや、指先の鋭敏なタッチの重要性についてなど解説しています。


News (2022.9.9)

 

講義〈ソナチネをめぐって〉

 

東京音楽大学で「ソナチネをめぐって〜18世紀に作曲されたソナチネの当時の鍵盤楽器の紹介や演奏習慣について〜」というタイトルで、チェンバロ、クラヴィコード、フォルテピアノ、スタインウェイを演奏しながら講義をしました。


News (2022.7.24)

 

第4回フォルテピアノ・アカデミー終了

 

充実の特別な3日間になりました!

楽しいコンサート、熱いレッスンで大活躍してくれた素敵なゲスト講師の川口成彦さん。クラヴィコード ワークショップの講師とコンサートで大人気を博した西野晟一郎さん。11台の鍵盤楽器の調律・調整、それに加えてワークショップと大活躍のスーパーマン製作家の太田垣至さん。全力でアカデミーを支えてくれた調律師の新井千笑さん。貴重な自作楽器を何台も提供してくださった久保田彰さん。みなさまのスペシャルな才能と愛のおかげで、アカデミーを大成功の内に閉じることができました。

たくさんの新しい知識や技術を習得され、感性の輝く最後のコンサート演奏を披露してくれた受講生。共にワクワクドキドキを共有してくれた聴講生。そしてコンサートにお越しいただいたみなさまにも感謝申し上げます。

みんなで力を合わせて作り上げたアカデミー。大きなお祭りが終わったような特別な余韻を残してくれています。

https://fortepianoacademy.jimdofree.com/


News(2022.7.1)

 

第217回 竜洋コンサート

 

Shigeru Kawaiピアノ研究所主催による第217回竜洋コンサートは、〈歴史資料室25周年記念スペシャル〉のレクチャーコンサート。小倉貴久子とフォルテピアノ修復制作家太田垣至さんとともにお贈りしました。2台のフォルテピアノから現代のピアノへとつながる鍵盤楽器の歴史を体感する得難いコンサートになりました。

〈ワルター1795カワイ製レプリカ〉で、モーツァルトのロンドニ長調とベートーヴェンの月光ソナタ。〈ブロードウッド1800〉で熱情ソナタ、〈カワイ2021〉でドビュッシーの喜びの島を演奏しました。


News (2022.6.20)

 

特集《魅惑の古楽器》(月刊ピアノ7月号)

 

〔月刊ピアノ〕の7月号の特集は《魅惑の古楽器》。〈作曲家が愛した楽器〉のページでは、カラーで、チェンバロ・スピネット・ヴァージナル・クラヴィコード・フォルテピアノ・オルガンの横顔が紹介されています。

 次のページの〈インタビューコーナー〉に登場するのは、鈴木優人さん、川口成彦さんと小倉貴久子。おのおのが古楽の鍵盤楽器の魅力について、その実践を知る3人が、生きた古楽の魅力を縦横に語っています。〈古楽について知りたい!Q&Aコーナー〉もあり、古楽のピアノに興味のある方に広く読んでもらいたい1冊になっています!


News(2022.6.13)

 

小倉貴久子《フォルテピアノの世界》第6回〜モーツァルトが愛奏したクラヴィーアたち〜

 

小倉貴久子の自主企画シリーズ《フォルテピアノの世界》の第6回は、モーツァルトが生涯で弾いたタイプの異なる5台の鍵盤楽器を東京文化会館の小ホールに並べ、お届けしました。

1.幼少期に愛奏したチェンバロで、メヌエット K.1 と、ヴィレム・ファン・ナッサウの変奏曲を演奏。

2.ザルツブルク時代に愛奏したタンゲンテンフリューゲルで、ソナタ K.283を演奏。

3.絶賛の手紙を残しているシュタイン製フォルテピアノで、ソナタ K.330を演奏。

4.後半は、終生愛奏したクラヴィコードから。とっても小さい音ですが、お客様みなさまが静寂の中で、耳を傾けてくださいました♪

ロンド イ短調を演奏。

5.ウィーンで購入して愛奏したヴァルター製のフォルテピアノ。予約演奏会のたびに自宅から運びました。ファンタジー ニ短調とソナタ K.333を演奏。

アンコールは、ヴァルターでロンド ニ長調と、5台の鍵盤楽器によるトルコ行進曲で、聴き比べもお楽しみいただきました♪

モーツァルトの音楽を全身で楽しみながら幸福な気持ちで演奏!東京文化会館小ホールが大盛況となりました!

シリーズ《フォルテピアノの世界》一覧


News (2022.5.27)

 

野々下由香里ソプラノリサイタル 〜愛する歌〜

 

野々下由香里さんのニューCD《愛する歌》のリリースを記念しての「野々下由香里ソプラノリサイタル」がムジカーザで開催されました。

CD収録曲から「びいでびいで」「中国地方の子守歌」「椰子の実」「かやの木山の」「くちなし」「浜千鳥」「曼珠沙華」を。そしてCDの表題にもなった、木下牧子-やなせたかしの《愛する歌》から。

野々下さんの先生を遡ると行き着く荻野綾子先生がパリで初演をしたという初稿譜をこのレコーディングにあたって探し求めた、橋本國彦曲・深尾須磨子詩による『舞』を最後に歌いました。

《愛する歌》野々下由香里ニューCDの詳細はこちらまで。


News(2022.5.6)

 

Rare Piano Music 第19回 ヴォジーシェク(福間洸太朗プレゼンツ)

 

福間洸太朗さんがプロデュースする「レアピアノミュージック」シリーズの第19回に小倉貴久子が出演しました。

小倉貴久子が選んだレア作曲家は、ヤン・ヴァーツラフ・ヴォジーシェク。

ベートーヴェンやシューベルトと同時代を生きたボヘミア出身の作曲家で、素敵なピアノ作品が残されています。「即興曲」の創始者でもあり、シューベルトとは互いに影響を与え合う仲でした。

今回は、事前収録のライブ配信という形でお届けしました。


News(2022.5.8)

 

ベートーヴェンとネーフェボンの調べ(日本ベートーヴェンクライス)

 

〈日本ベートーヴェンクライス〉の例会にヴァルター・ピアノを持ち込み、ボン時代のベートーヴェンに焦点を当てたコンサートを行いました。

企画・構成・お話は、若きベートーヴェン学者の越懸澤麻衣さん。

《選帝侯ソナタ》はもちろんのこと、2020年に新しく発見された《レントラー風舞曲》に耳を傾け、ボン時代の師ネーフェの変奏曲とベートーヴェンの変奏曲を並べて聴き比べたり、ベートーヴェンクライスならではのかなり通な演奏会になりました。

アンコールでは、越懸澤麻衣さんとの連弾を披露しました。(写真提供:BKJ)

プログラムの詳細は活動の記録で紹介しています。

当例会のダイジェスト動画をご覧いただけます。


News(2022.2.4)

 

小倉貴久子《フォルテピアノの世界》第5回(エラール・ピアノで聴くドビュッシー)

 

1890年製のエラール・ピアノの夢のような美しい響きと共に、野々下由香里さんとの歌曲、羽賀美歩さんとの連弾、そして《ベルガマスク組曲》《ピアノのために》《喜びの島》などのソロ曲、と盛りだくさんのプログラムをお送りした、シリーズ第5回。暖かいお客様と共に最高に幸せな時間を過ごすことができました♪

スペシャルアンコールでは、中世の楽器クラヴィシンバルムも登場して、《ビリティスの歌》《6つの古代碑銘》を。最後にはレインボーブリッジを背景に《花火》で華やかに幕を閉じました。

たくさんのお客様にご来場いただき感謝の気持ちでいっぱいです。ドビュッシー漬けの毎日の中、新たな発見がいっぱいのとても楽しい期間を送ることができました。


News(2021.2.3)

 

令和3年度「下總皖一音楽賞」受賞

 

日本近代音楽の基礎を作ったといわれる埼玉県加須市出身の偉人、下總皖一。その精神を受け継ぐ音楽家を表彰する「下總皖一音楽賞」。令和3年度「音楽文化発信部門」に小倉貴久子が選ばれ受賞しました。2月3日には埼玉県知事公館で表彰式が行われ、埼玉県知事の大野元裕さんから表彰を受けました。この音楽賞は埼玉県が創設したものです。

テレビ埼玉で放映された表彰式の様子


News(2022.1.31)

 

ぶらあぼONLINE 柴田俊幸のCROSS TALK 〜古楽とその先と〜 Vol.4 小倉貴久子・川口成彦

 

柴田俊幸さんが、毎回話題のゲストを迎えて贈る対談シリーズ〜古楽とその先と〜第4回のゲストは、川口成彦さんと小倉貴久子。

「音楽はイネガル(不均等)」、「音の繊細なニュアンスに耳を傾ける」などChapter14にわたる、大変な情報量の対談になっています!

https://ebravo.jp/archives/110483


News (2021.12.5)

 

ピティナ・ピアノステップ トークコンサート(さぬき高松ステーション)

 

高松で香川県のヤングピアニストのレッスン。ステップアドバイザーとトークコンサートをしてきました。たかまつ国際古楽音楽祭でご縁をいただいた香川県の魅力にますますはまってます!


News(2021.12.2)

 

小倉貴久子と巡るクラシックの旅 Vol.4《ノスタルジア》3台のフォルテピアノで辿るショパン愛と夢の軌跡

 

北とぴあで展開中の小倉貴久子と巡るクラシックの旅の第4回は《ノスタルジア》と題して、ショパンの望郷の想い、初恋の夢など、しっとりとしたノスタルジックな曲を集めてお届けしました。協奏曲第2番の室内楽版をメインに、ショパン・リスト・フィールドのノクターン、そしてバラード・マズルカ・ポロネーズの名曲を、J.B.シュトライヒャー、プレイエル、エラールとショパンゆかりのフォルテピアノを3台舞台に並べて演奏しました。

当シリーズ第2回もショパン特集でしたが、コロナの中で客席数を抑えて開催したためチケットをお買い求めいただけなかった方も多く、今回やっと聴くことができた、と嬉しい感想をお聞かせいただきました。写真は終演後、舞台上で室内楽のメンバーとともに。

演奏会の詳細情報はこちらまで。


News(2021.11.22)

 

NHK高松特集番組『たかまつ国際古楽祭』

 

9月に行われた『たかまつ国際古楽祭』のNHK高松の特集番組が12月3日(金)19:55まで「NHKプラス」(インターネットの見逃し配信サービスで配信しています)。

多角的に音楽祭を取材して内容を凝縮した25分間。ぜひ全国のみなさまにご覧いただければと思います。

https://plus.nhk.jp/

「ご当地プラス」の「四国エリア」からご覧いただけます。

(アプリの場合は、プレイリスト→「ご当地プラス」→「四国エリア」


News(2021.10.20・11.20)

 

18世紀奏法の基本(ムジカノーヴァ11月号・12月号)

 

7月に行われたフォルテピアノ・アカデミーでのレッスンが、ムジカノーヴァに濃縮されて紹介されています。なんとエキスを抽出した「レッスン動画」が見られ、実際に音を聞いていただくことができます。中島恵美子さんによる取材、文章による3ページにわたる記事が、前編11月号・後編12月号とふた月にわたって掲載されました。レッスン動画はQRコードでスマホから簡単にアクセスできます。

フォルテピアノの奏法、古典派奏法に興味がある方はこのチャンスをお見逃しなく。


News(2021.11.18)

 

音楽の友12月号へ寄稿

 

音楽の友12月号の特集1は「第18回ショパン国際ピアノコンクール」

数ある特集記事のひとつの記事の執筆を小倉貴久子が担当しました。

「ショパンの愛したフォルテピアノとピリオド奏法から見るショパン演奏 ー 当時のピアノによる演奏を考える」


News(2021.11.9)

 

東京北ロータリークラブ定例会

 

今日は〈東京北ロータリークラブ〉の定例会でショパンのピアノ演奏とお話をしてきました。

ロータリークラブ会員の安積武史さんの企画。 湯島小学校の同級生の安積くんと懐かしい話をしたり嬉しい時間を過ごしました。帝国ホテル『光の間』で、「幻想即興曲」「バラード第1番」「英雄ポロネーズ」を演奏しました。


News(2021.11.3)

 

フォルテピアノ・フェスティバル2021 in 山梨 Vol.7

 

甲府の素敵な音楽空間【ナーブル音楽企画】で、ヴァルターとスクエアピアノを弾いて収録とコンサートでした♪ ヨーロッパの音楽サロンを彷彿とさせる催しで、贅沢な充足感に包まれて私自身も癒されるような、そんな特別な一日になりました。

プログラムなどの詳細は活動の記録のページまで。


News(2021.10.18)

 

ピリオド楽器で聴くベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ集Ⅲ

 

昨年10月に始まった桐山建志さんとの《ベートーヴェン ヴァイオリンソナタ全曲演奏会》が終了しました。ピアノパートも全力投球で作曲されている充実の10曲のソナタは、それぞれが強烈なメッセージを放ち傑作揃い。最終曲の第10番は超越した柔らかさと美しさに包まれ、弾き終わった瞬間、特別な充足感に♪

東京文化会館小ホールは細部までくっきり聴こえるので、ベートーヴェンの拘りの声部の動きやアーティキュレーションも明確に表現が可能で新鮮な悦びと共に演奏しました。ハービッヒのフォルテピアノも素晴らしい響きで、9月のコンサートから2ヶ月にわたって一緒に過ごすことができて幸せでした。


News(2021.10.10)

 

NHK クラシック音楽館「日本のピアノ」に小倉貴久子が登場

 

10月10日21時からNHKで放送されたクラシック音楽館「日本のピアノ」に小倉貴久子がちょこっと登場しました。

「江戸時代に初めてピアノを聞いた日本人は誰だったのか?」という謎かけを問われ、大黒屋光太夫が描写した文章から、光太夫が聞いたピアノはどのようなものだったのかを解き明かしました。


News(2021.10.8)

 

小倉貴久子&川口成彦フォルテピアノ・デュオ(第一生命ホール 昼の音楽さんぽ)

 

トリトン・アーツ・ネットワーク主催の第一生命ホールにおける「雄大と行く 昼の音楽さんぽ」シリーズの第27回に、モーツァルトを中心としたプログラムで、川口成彦さんとフォルテピアノ・デュオで出演しました。

小倉貴久子と知り合ってから12年になる愛弟子・川口成彦さんは今では押しも押されもせぬ世界的フォルテピアノ奏者として活躍していますが、そんな成長を遂げた彼との本格的デュオは誠に楽しく、即興的な丁々発止のやり取りに客席もエキサイティング。特別な演奏会になりました。

気心知れたトリトン・アーツ ネット・ワーク/第一生命ホールのみなさまのサポート、山野雄大さんの気さくなお話。そしてフォルテピアノにとって理想的な響きをもつ会場での演奏になにより演奏者が酔いしれました。

プログラムの詳細は活動の記録のページで紹介しています。

●演奏会の模様を動画公開しました!

W.A.モーツァルト:2台のクラヴィーアのためのラルゲットとアレグロ

https://youtu.be/zdvYwneCYHg

W.A.モーツァルト:2台のクラヴィーアのためのソナタ K448より第2楽章

https://youtu.be/nHFtH8gtwCg


News(2021.10.2)

 

東京音楽大学 第14回 ピアノ教員によるコンサート

 

東京音楽大学のホールはフォルテピアノがとても美しく響く素敵な空間です。大学所蔵のヴァルターは、P.マクナリティが製作したもの。東京音大所蔵になる前に小倉貴久子が1994年に日本で初めてフォルテピアノでコンサートをした時に使った懐かしい楽器でもあります。

仲田みずほさん、吉田友昭さん、渚 智佳さんが演奏されたあとに、小倉貴久子が登場し、W.A.モーツァルト:プレアンブルム〜L.v.ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 嬰ハ短調 作品27-2《月光》を演奏しました。


News(2021.9.30)

 

小倉貴久子《フォルテピアノの世界》第4回(ピアノトリオ〜ベートーヴェン&シューベルト〜 Il trio d'oro)

 

【フォルテピアノの世界 第4回】感動のコンサートになりました!

若松夏美さんと鈴木秀美さんとのベートーヴェン《大公》、シューベルト第1番のトリオ。すばらしい作品を、まさに巨匠のおふたりと共演できて最高に幸せな時間となりました

コンサートはWebオンライン配信として後日簡易編集を行い、有料配信して全国のみなさまにご覧いただきました。

演奏会の詳細はこちらをご覧ください。


News(2021.9.25)

 

第4回たかまつ国際古楽祭〈浪漫な古楽!〉

 

久しぶりの音楽祭。古楽祭はやっぱり楽しい!

NHK香川が音楽祭の番組を作ってくださることになり、朝から映像インタビューやコンサートの収録。東京から新聞社と音楽雑誌の記者が7名も来てくださり合同記者インタビュー。

街を歩いていると素敵な演奏家と会えて久しぶりの交流を深められたり。

コロナ禍でしたが感染防止対策などバッチリしながら音楽祭を開催♫主催者&スタッフのみなさまに感謝と敬意の気持ちでいっぱいです。

小倉貴久子は25日15時よりフォルテピアノリサイタルを催しました。

W.A.モーツァルトのファンタジー ニ短調 、プレアンブルム、L.v.ベートーヴェンのソナタ《月光》をお届けしました。


より以前の小倉貴久子の活動については「活動の記録」のページで紹介しています。