小倉貴久子 最近の話題から

詳細は活動の記録のページまで


News(2026.5.22)

 

授業「作品解釈」東京音楽大学

 

東京音楽大学の素晴らしい響きのTCMホールで、【作品解釈】の授業を担当しました。

『当時の楽器と奏法から知る、古典派のピアノ曲』というタイトルで、大学所蔵のフォルテピアノ、クラヴィコード、チェンバロ、スタインウェイを弾き比べながらの贅沢な90分の授業をお送りしました。


News(2026.5.10)

 

ピティナ ステップ アドバイス&トークコンサート

 

愛媛県、今治でPTNAステップのアドバイスとトークコンサートでした。四国の先生方と学生さんたちのピアノ熱と水準の高さにいつも感動!

トークコンサートではベートーヴェン:ピアノソナタ ハ短調 作品13「悲愴」とメンデルスゾーン:厳格な変奏曲を演奏しました

行きの飛行機から見る瀬戸内海の島々が美しくて、いつかのんびり島々を巡る旅がしたいなぁ〜


News(2026.5.5)

 

小倉貴久子《フォルテピアノの世界》第17回〜メンデルスゾーン、心の旅〜

 

メンデルスゾーン愛に満ちたコンサートになりました!

星野宏美さんの素晴らしいお話と共に、充実の、隠れた名曲も織り交ぜたピアノ作品たちを、メンデルスゾーンの心を旅するような気持ちで演奏しました。

たくさんのお客様にいらしていただき感激でした

全音楽譜出版社の苦楽を共にした編集者と一緒の打ち上げも幸せな夜になりました!


News(2026.4.25)

 

八事山興正寺 Salonコンサート

 

八事山興正寺でのサロンコンサート。素敵な落ち着いた空間で、メンデルスゾーンプログラムをお楽しみいただきました。興正寺の1899年製のベヒシュタインのピアノは特別な音色を奏でてくれました。

終演後はご来場のお客さまとお茶とケーキをいただきながらの交流会。くつろいだ会になりました。


News(2026.4.16)

 

メンデルスゾーンの室内楽(東京・春・音楽祭2026)

 

東京・春・音楽祭2026の公演〈メンデルスゾーンの室内楽〉が終了。

J.B.シュトライヒャーのフォルテピアノを東京文化会館小ホールに持ち込み、この上なくすばらしい弦楽器のみなさんと、ピアノ四重奏曲とピアノ三重奏曲を演奏しました。

紡ぐような繊細さの中にメンデルスゾーンの魅力が煌めく稀有な演奏会になりました。

 


News(2026.3.5)

 

小倉貴久子&塚田 聡 デュオ・コンサート(モーツァルトやベートーヴェンが愛した、フォルテピアノとホルンの響き)〈トラストグレイス御影室内楽コンサートシリーズ vol.43〉

 

シュタインのフォルテピアノを持ち込み、ホルンとともにコンサートを開催しました。

美しいホールで、みなさまに暖かくお迎えいただきました。


News(2026.2.15)

 

小倉貴久子&岩崎花保デュオコンサート

 

すっかりお馴染みになった、ライブハウス「ナチュラル」のクラシックDayへの出演。

今回はフルートの岩崎花保さんとライブを行いました。

小倉貴久子がかねてから演奏したかったフルートとの作品をセレクト。

ライネッケ、プーランクとプロコフィエフのフルートソナタをお聴きいただきました。


News(2026.2.11)

 

小倉貴久子&柴田俊幸デュオ・リサイタル

 

柴田俊幸さんのロマンティック・フルートとシュトライヒャーピアノで、シューベルトの「しぼめる花」による序奏と変奏曲などの演奏会をコピスみよしで行いました。

ドイツ式のWilhelm Liebelのシンプルシステムフルートの美学は、フランス式とはまた異なるもので、ピアノにおけるドイツとフランスの違いと同じ様に、実際に音を聴き大変興味深い体験をもつことができました。


News(2026.2.2)

 

ピティナ・ピアノコンペティション・オンライン課題曲説明会

 

今日は、ピティナ・ピアノコンペティション課題曲説明会3月1日(日)オンラインプレミア公開に向けて、担当するクラシックの課題曲の演奏&解説の収録を東音ホールでしました

指導される先生方や、学生の皆様の参考になりますように!


News(2026.1.30)

 

講座〔フォルテピアノの特性を踏まえた古典派ピアノ曲の演奏法〜現代ピアノで「らしく」弾くためのヒント〜(ヤマハミュージック 仙台店)〕

 

古典派ピアノ曲についてのセミナーを、ヤマハ仙台店で行いました。熱心なピアノの先生方がご受講くださいました仙台はフワッと雪が舞っていました!


News(2026.1.14)

 

小倉貴久子《フォルテピアノの世界》第16回(波乱万丈の国際的ピアニスト J.L.ドゥセク 〜ブロードウッドのピアノによる室内楽〜)

 

シリーズ第16回はベートーヴェンのちょっと前の時代にヨーロッパを縦横に大活躍したドゥセクの作品は、ヴィルトゥオーゾ時代到来とばかりに、華麗な技巧とエンターテイメントに溢れていました。フルート(前田りり子)とホルン(塚田 聡)、ヴァイオリン(寺内詩織)とチェロ(山根風仁)を共演者に編成もさまざまに4曲の室内楽作品をお届けしました。

私たちにとって初めての会場となる日本ホーリネス東京中央教会の響きも極上で、ヴィルトゥオーゾ・ドゥセクの魅力も全開に!

初めて聴く曲たちに期待してお越しいただいたみなさま、ありがとうございました!


News(2026.1.6)

 

〈モーツァルトとホルン〉日本モーツァルト協会 講演会

 

塚田 聡が講師をつとめる講演会にピアノ伴奏者としてホルンコンチェルト第1番と第3番を演奏しました。

小山台会館で行われたこの講演では、塚田 聡から、「ホルンの歴史」「モーツァルト時代のホルン(ナチュラルホルン)の紹介〜自然倍音・移動ドについてなど」。後半は「現代のオーケストラでもナチュラルホルンが多用されている意味について」「コンチェルト第1番の成立時期〜初演者ロイトゲープとモーツァルトの涙なしには語れない温かな友情について」、実演とともに解説されました。終了後、ご来場いただいたみなさまから温かな感想がたくさん寄せられ幸せな会になりました。


News(2025.12.20)

 

ショパン1月号 特集〈鍵盤奏者が思いを馳せる 冬の音楽〉

 

【ショパン1月号】特集『冬を聴く、人生を聴く』にオランダに想いを馳せて小倉貴久子が、冬にまつわる2曲の紹介とともに寄稿しています


News(2025.12.16)

 

セミナー〈フォルテピアノの特性を踏まえた「古典派ピアノ曲の演奏法」〉

音楽之友社刊【ソナチネ音楽帳前期&後期】を使ったセミナーをスター楽器(大森)で行いました

古典派の23人の作曲家の作品を取り上げたこの楽譜は、CD『sonatina album』リリース後、「収録曲を弾いてみたい」というお声から生まれましたものです。

たくさんのピアノ学習者&愛好家に楽しんでもらえたら嬉しい!


News(2025.12.8)

 

【ソナタコンクール】東音企画主催(PTNA後援)マスタークラス

 

昨日は、【ソナタコンクール】東音企画主催(PTNA後援)のマスタークラスの座学を担当しました。

桐朋学園大学のご協力で、古楽ルームで5台の鍵盤楽器を解説しながら古典派の世界を紹介。素晴らしい豪華な講師陣(中井恒仁先生、石井克典先生、横山幸雄先生)のレッスンと、最後にはお悩み相談室まであって、充実の一日でした♪


News(2025.11.23, 26)
メヌフリュサロン《ワークショップ》J.S.バッハを学ぶ〈インヴェンションとシンフォニア〉

午前、午後、それぞれ小学生から大人までの5人ずつの受講生グループで、バロック時代の鍵盤楽器チェンバロとクラヴィコードを順番に体験。11月23日と26日と二日間の開催。各枠とも受講生がすぐに埋まる人気のワークショップになりました。

模範演奏から始まり、楽器の構造、バロック時代の演奏様式などを学び、他の方の演奏を聴いたりと、3時間どっぷり浸かった後のみなさんは大変身しました!

朝から夕方まで熱心に聴講されたピアノの先生方も充実の時間をお過ごしいただきました!


News(2025.11.15)

 

ピリオド楽器で愉しむ管弦楽曲(日本モーツァルト愛好会 第549回例会)

 

フンメル編曲による室内楽版。モーツァルトのシンフォニーとピアノコンチェルトの午後。

フンメルの編曲したピアノパートは超忙しいのですが、ソリストのみなさんとの掛け合いが楽しい華やかなコンサートになりました。

愛好会のみなさま&ご来場のみなさま、ありがとうございました。


News(2025.11.8)

 

PTNAステップ 千葉美浜秋季地区 アドバイス&トークコンサート

 

今日は、PTNAステップ千葉美浜秋季地区(代表 由良佳久先生)で、アドバイスとトークコンサート(バッハプログラム)でした70名近い参加者の熱のこもった演奏を聴いた充実の1日になりました♪


News(2025.10.26)

 

コンサート&マスタークラス《古典派のヴァイオリンソナタ》mit 若松夏美

若松夏美さんとの《メヌフリュサロン》

 

10月26日には若松夏美さんと《古典派のヴァイオリンソナタ》のコンサート。翌27日にはヴァイオリンソナタのマスタークラスを行いました。

コンサートでは、エーベルル研究第一人者の丸山瑶子さんからお話もしていただきました。モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルトと並べてエーベルルを演奏することによって、古典派のヴァイオリンソナタ史を、ドラマティックに辿ることが出来ました

マスタークラスも、ボウイングと音楽の捉え方。ヴィブラート以外の多様な表現方法。ガット弦の特徴や、フォルテピアノとのアンサンブルにおける音色の作り方。バスやハーモニー、音楽の推進力などたくさんの情報に溢れた、受講生も聴講生も興奮のすばらしい一日となりました!


News(2025.10.12)

 

野々下由香里 × 小倉貴久子 〜ライブハウスで楽しむフランスと日本のうた〜

 

三鷹のライブハウス〈ナチュラル〉で催された野々下由香里さんとの優雅な午後。

前半は日本のうた。平井康三郎、山田耕筰のお馴染みの曲と、木下牧子の《愛する歌》からの歌曲に加えて、ピアノソロ。

後半はフランスのうた。フォーレ、アーン、ドビュッシー、サティ、プーランクをお楽しみいただきました。


News(2025.10.3)

 

小倉貴久子《フォルテピアノの世界》第15回(ザルツブルクのモーツァルト)

 

シリーズ第15回は、豊洲シビックセンターホールに、ザルツブルク時代のモーツァルトが親しでいたタンゲンテンフリューゲルとシュタインのフォルテピアノを運び込んで、モーツァルトの先輩にあたる作曲家(J.G.エッカルト、C.P.E.バッハ、J.A.シュチェパーン、I.v.ベーケ)がこれら楽器のために書いた作品を紹介しつつ、モーツァルトまでの道程を探り、ベートーヴェンのボン時代の選帝侯ソナタ、モーツァルトの2曲のピアノソナタを演奏しました。

モーツァルトのオペラ・ブッファ的コミカルでチャーミングな面も、これらの鍵盤楽器でよりダイレクトに表現ができ、お客さまにも喜んでいただけました!


News(2025.10.1)
ニューディスク【シュタインスクール】

 

昨夏ベルギーで録音した、シュタイン一派の貴重な18世紀末のフォルテピアノのオリジナル。その特別な音色が再現されたCDが発売されました。

トーンマイスター金井哲郎の主宰するinitiéレーベルの第4弾!

詳細はこちらまで!


News(2025.9.18)

 

鈴木秀美チェロ・リサイタル(高崎芸術劇場)

 

高崎芸術劇場主催の大友直人Presents T-Mastersシリーズ vol.10は、鈴木秀美チェロ・リサイタルでした。

2019年開館のすばらしい音楽ホールに1800年頃につくられたブロードウッドピアノを持ち込み、ベートーヴェンの3番から5番のチェロソナタをお届けしました。

鈴木秀美さんの迫真の演奏。ベートーヴェンとの濃密な時間を楽しみました。


News(2025.9.13)

 

メヌフリュサロン 〜鈴木秀美&小倉貴久子 ベートーヴェン 中期と後期のチェロソナタ

 

指揮者としても国内外で大活躍するチェリスト鈴木秀美さんとともにお贈りした、ベートーヴェンのチェロソナタ第3番、第4番、第5番。ベートーヴェンに大きなインスピレーションを与えたブロードウッドのフォルテピアノとガット弦のチェロで、至宝の名曲を奏者の息遣いまでも感じられるプライベートな空間でお楽しみいただきました。


News(2025.7.19, 20)

 

メヌフリュサロン 〜メンデルスゾーン家の日曜コンサート・マスタークラス〜

 

7月19日と20日(昨年まではフォルテピアノアカデミーを開催していた時期)にメヌフリュサロンを開催。

19日にはチェロの花崎薫さんとの共演に、お話で星野宏美さんに参加いただき、さながらメンデルスゾーン家の日曜コンサートのようなサロンコンサートを開催。フェリックスの姉、ファニーのチェロ作品を交えつつ、フェリックスの2つのチェロソナタを演奏して、星野さんには、当時のチェロ奏者などの興味深いお話をしていただきました。

翌20日は、演奏会で使用したシュトライヒャーを使って、ドイツロマン派のフォルテピアノと題したマスタークラスを開催。5人の受講生に参加いただきました。

写真は19日演奏会当日のひとこま集


News(2025.7.18)

 

音楽の友8月号〜バッハを味わう

 

音楽の友8月号の特集は《バッハのある生活》

その中のひとつの記事〈バッハを味わうー大作曲家が食した料理〉のゲストに小倉貴久子が登場。カラー全3ページにわたって細かなレシピまで紹介されています。

さて、J.S.バッハの食した料理はどのようなものだったのでしょう!

ぜひ音楽の友8月号を読んでみてください!


News(2025.7.6)

 

ピティナ・ピアノステップ トークコンサート(埼玉伊奈地区)

 

今日は埼玉伊奈地区のピアノステップのアドバイザーとして参加してきました。

合間のトークコンサートでは、ピティナ・ピアノコンペティション課題曲よりバロックと古典派のレパートリーを演奏しました。


News(2025.6.18)

 

小倉貴久子《フォルテピアノの世界》第14回(シューベルトとヴォジーシェク)

 

シリーズ第14回は、シューベルトと互いに影響を与え合い共にウィーンで活躍したヴォジーシェクというふたりの早世のミューズの作品を、この時代のウィーンのフォルテピアノ、グレーバーとともにお届けしました。

ゲスト奏者は、2台のロマンティックフルートを操る柴田俊幸さん。

ピアノとフルートの音色が奇跡のように溶けて会場内に響き渡りました。ヴォジーシェクの天才性とシューベルトの感興に感じ入る2時間をお客さんと楽しみました。


News(2025.6.14)

 

柴田俊幸&小倉貴久子 デュオ・リサイタル(香川 ハイスタッフホール)

 

香川県、観音寺のハイスタッフホールは、石造りの素晴らしい響きのホールでした。

1820年代のドイツで生まれたオリジナルのフォルテピアノとフルートが対話する稀有なひとときをご来場いただいたみなさまと共有。かけがいのないコンサートになりました。


News(2025.6.12)

 

小倉貴久子&柴田俊幸 デュオ・コンサート(トラストグレイス御影室内楽コンサート)

 

フルートの柴田俊幸さんとトラストグレイス御影でのコンサート、とても素敵な空間で楽しい時間でした。クサーヴァー・モーツァルト、クーラウ、シューベルト、ベートーヴェンを柴田さんのロマンティックフルートとともに演奏しました。


News(2025.6.7)

 

信州作曲家グループ「山の音」会 作品展'25 第35回演奏会

 

桐山紘一作曲 ピアノ三重奏曲「信濃の歌」を演奏しました。

第1楽章:犀川べりの歌、第2楽章:子守歌、第3楽章:七草なずな変奏曲、第4楽章:祭り

ヴァイオリン:桐山建志、チェロ:花崎薫、ピアノ:小倉貴久子

日本人の心がグッと凝縮した素晴らしい作品。演奏後も盛り上がりました!


News(2025.6.1)

 

ピティナステップ アドバイザー(伊予西条)

 

アドバイスとワンポイントレッスン


News(2025.5.29)

 

音遊人 2025 Summer

 

ヤマハの音楽情報誌〈音遊人〉の今号の特集のひとつは「ライブ演奏を聴きに行こう」。

その特集内で3ページにわたって鈴木秀美さんと小倉貴久子の対談記事が掲載されました。

「洗練された空間で繰り広げられる室内楽という会話」というタイトルで、室内楽ならではの聴き方や醍醐味について語り尽くしています。


News(2025.5.25)

 

メヌフリュサロン Vol.2 〜今日は一日 モーツァルト三昧

 

メヌフリュサロンの2回目!今回もとても熱心な受講生と聴講生のみなさまにお集まりいただき、充実した一日となりました。

フォルテピアノを初めて触られた方も、最初は現代のピアノとタッチや音色があまりにも違うのでびっくりされていらっしゃいましたが、どんどんフォルテピアノと仲良くなってモーツァルトが生き生きと歌い踊り出して、楽しい音楽に!

みなさまがフォルテピアノを好きになってくれて嬉しい一日となりました!


より以前の小倉貴久子の活動については「活動の記録」のページで紹介しています。