japan mozart society

日本モーツァルト協会 講演会

モーツァルトとホルン

講師:塚田 聡 ピアノ:小倉貴久子

モーツァルト時代のホルンの魅力に迫る!

【講演内容】
モーツァルトの時代のホルンは、今日ナチュラルホルンと呼ばれている、ただ真鍮の管を巻いただけの楽器でした。
この講演では、モーツァルト時代のホルンの紹介を、実演を交えて詳しくお話しします。
「ホルンの歴史は?」「ただの管なのに音楽が奏でられるの?」「すべての音を出すことができるの?」「調が変わっても対応できるの?」
ナチュラルホルンについてのさまざまな疑問を膨らませつつお越しくださればと思います。
モーツァルトの管弦楽曲の中でのホルンの使われ方や役割。モーツァルトがどのようにホルンを扱い、この楽器を愛したか。彼の親友ホルン奏者、ロイトゲープとの楽譜に残されたユニークなやりとりを演奏しながら詳細に解説し、モーツァルトとホルンの魅力に迫ります!

塚田 聡 プロフィール

東京藝術大学卒業。卒業と同時に東京フィルハーモニー交響楽団に入団。アムステルダムに留学し、C.モーリー氏にナチュラルホルンを師事する他、フラウト・トラヴェルソをK.ヒュンテラー氏に師事するなど古典派音楽への造詣を深める。2001年には文化庁在外研修制度を利用し再度渡欧、T.v.d.ツヴァルト氏にナチュラルホルンを師事する。ナチュラルホルン奏者として〈バッハ・コレギウム・ジュパン〉や〈アントネッロ〉など国内の各古楽合奏団と共演。日本モーツァルト協会のための合奏団〈ラ・バンド・サンパ〉を主宰し、これまで例会に4回出演している。〈ナチュラルホルンアンサンブル東京〉のメンバーとしてナチュラルホルンの魅力を発信中。伊万里一八という名でフラウトトラヴェルソ奏者としても活躍している。

2026年1月6日(火)

時間 14:00〜16:00(開場 13:30)

会場 小山台会館 3階大ホール

(東急 目黒線 武蔵小山駅下車)

東京都品川区小山4-11-12 TEL:03-5721-6171

アクセス

会費:会員 2,000円/一般 2,500円

お申込み:協会事務局に予め電話・Eメールのいずれかの方法でお申込みください。

日本モーツァルト愛好会、モーツァルティアン・フェラインの会員は会員料金

特定非営利活動法人 日本モーツァルト協会 TEL:03-5467-0626 [email protected]


*当ページの情報は日本モーツァルト協会講演会のパンフレットより転載したものです。メヌエット・デア・フリューゲルではお問合せ・チケットのご予約等には応じておりません。