第一生命ホール25周年記念

室内楽ガラ・コンサート

室内楽の愉悦 ー 25年の歩みと、未来への響き

第一生命ホールと特別な絆を持つアーティストたちによる親密な室内楽名曲集

アンサンブルの愉しさ、悦び、音楽の対話

室内楽は、人と人が共に奏でアンサンブルを愉しむ、調和と対話の音楽。オープン以来、弦楽四重奏のシリーズをはじめ数多の室内楽の名演を生み、その響きの中でアンサンブルを育んできた第一生命ホールが、25周年の誕生日に室内楽の名曲を集め、その愉しさを皆さまと分かち合います。

2026年11月15日(日)15:00開演 17:30終演予定

第一生命ホール

【第1部】

モーツァルト:2台のフォルテピアノのためのソナタ ニ長調 K448

W.A.Mozart : Sonata for 2 Fortepiano in D major K448

小倉貴久子/川口成彦(フォルテピアノ)

*使用楽器:アントン・ヴァルター(クリス・マーネ製作)/アントン・ヴァルター(太田垣 至製作)

音楽の対話

第1部はモーツァルトの時代へ。

フォルテピアノの第一人者である小倉貴久子が、愛弟子川口成彦とともに、

モーツァルトも愛用していたアントン・ヴァルター・モデルのフォルテピアノ2台で、

音楽での会話の悦びに満ちたソナタを奏でます。

当公演第2部はこれから室内楽界に羽ばたく若いアーティストたちの躍動

第3部は室内楽の遊び心とガラ・コンサートは続きます。

詳しくは主催者による当公演のページをご覧ください。

全席指定 S席6,000円 A席5,000円 B席3,500円 U25 1,500円

2026年5月27日(水)10:00より発売

当ガラ・コンサートの詳細やチケットの申し込みについてはこちら主催者のページをご覧ください。

主催:認定NPO法人 トリトン・アーツ・ネットワーク、第一生命ホール

協賛:第一生命保険株式会社

助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)、独立行政法人 日本芸術文化振興会


*このページの情報は、第一生命ホール25周年記念 室内楽ガラ・コンサートのチラシより抜粋したものです。