日本ベートーヴェンクライス例会
2026年7月10日(金)18:15開演/17:45開場
小山台会館 大ホール
若松夏美(ヴァイオリン)、小倉貴久子(フォルテピアノ)
平野昭(お話)
*使用楽器:A.ヴァルター 1795年モデル(C.マーネ製作)
料金 一般:4,000円/BKJ会員、学生:2,000円
*ご予約のうえ、当日窓口にてご精算ください。
〜 Program 〜
ベートーヴェン
ヴァイオリン・ソナタ 第2番 A-Dur Op.12-2
ヴァイオリン・ソナタ 第4番 a-Moll Op.23
ヴァイオリン・ソナタ 第6番 A-Dur Op.30-1
ヴァイオリン・ソナタ 第8番 G-Dur Op.30-3
《偶数番号のヴァイオリンソナタ》
爽やかな第5番「春」 、力強い第7番ハ短調、壮大な第9番「クロイツェルソナタ」の間に挟まった偶数番号のソナタたち。第2番イ長調、第4番イ短調、第6番イ長調、第8番ト長調、それぞれの物語を聞いてみることにしました。BKJならではのプログラムを、どうぞお楽しみください。
(若松夏美)
出演者プロフィール
若松 夏美 Natsumi Wakamatsu
桐朋学園大学在学中(ヴァ イオリン科)より古楽器に傾倒し、バロックヴァ イオリンの演奏を始めた。オランダ 、デン・ハーグ王立音楽院卒。ヨーロッパの古楽オーケストラのメンバーとして数々の演奏会、録音に参加した。帰国後は日本の古楽界を牽引し、2025年まで東京芸術大学古楽科で25年間後進を育ててきた。BISおよびア ルテ・デラルコにモーツァルト、ハイドン 、 ボッケリーニの室内楽、協奏曲、バッハの無伴奏ソナ タ・パルテ ィータなど、多数録音。現在、バッハ・コレギウ ム・ジャパン 、オーケ ストラ・リベラ・クラシカのコンサート・マスター。
平野 昭 Akira Hirano
1949年横浜生まれ。武蔵野音楽大学大学院修了。静岡文化芸術大学名誉教授、沖縄県立芸術大学客員教授、桐朋学園大学特任教授。前慶應義塾大学文学部教授。日本ベートーヴェンクライス代表。18~19世紀の西洋音楽史研究。特にドイツ語圏の作曲家作品研究が専門領域。とりわけベートーヴェンの全作品の分析的研究。 『ベートーヴェン』 (新潮社) 、 『人と作品:ベートーヴェン』 (音楽之友社)、 『音楽キーワード事典』 (春秋社) 、 『ベートーヴェン事典』 (東京書籍・共著) 、 『ベートーヴェン大事典』 (平凡社・監修と共訳)等。音楽評論家として放送出演や「毎日新聞」等執筆。
小山台会館 大ホール〔アクセス〕
(東急目黒線・武蔵小山台駅西口より徒歩3分)
主催:日本ベートーヴェンクライス〔ホームページ〕
*このページの情報は、日本ベートーヴェンクライス例会のチラシより全文を転載したものです。