シリーズコンサート
小倉貴久子のシリーズコンサート《フォルテピアノの世界》
さまざまな時代や地域で生まれた作品を当時の鍵盤楽器で楽しいトークとともにお届けします!
ポーランドのショパン
〜ピアノ協奏曲 第1番 室内楽版〜
フォルテピアノ:小倉貴久子
ヴァイオリン:若松夏美、寺内詩織、ヴィオラ:成田 寛
チェロ:島根朋史、コントラバス:西澤誠治
2026年10月6日(火)
18:45開演(開演時刻を当初予定から変更しました)
豊洲シビックセンター ホール
ショパン
ロンド 作品1、マズルカ風ロンド 作品5、ポロネーズ KK4a/5、
ポロネーズ 作品71より、ノクターン《レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ》
ピアノ協奏曲 第1番 作品11(ドイツ初版1833年に基づく弦楽五重奏版)
オギンスキ
マズルカ、ポロネーズ《さらば、祖国よ》
Streicher
Frederic Chopin
1830年10月11日、ワルシャワの国立劇場でのショパン告別演奏会では、シュトライヒャーのピアノでピアノ協奏曲第1番を演奏し、大成功を収めます。当時人気のあった室内楽版での協奏曲と、ポーランド時代のショパンに思いを馳せたピアノ曲をシュトライヒャーでお届けします。