小倉貴久子 活動の記録

2006年

○1月27日 自由学園明日館 講堂

Viva Amadeus!! モーツァルト生誕日~フォルテピアノ合奏を集めて~

共演:桐山建志(ヴァイオリン)、山名敏之(ピアノ)

モーツァルト:ヴァイオリンソナタ ホ短調 K.304、2台のピアノのためのフーガ ハ短調 K.426

 

○3月2日 中央区立日本橋小学校

アウトリーチ(トリトン・アーツ・ネットワーク LINK&RING)

ショパン:子犬のワルツ、幻想即興曲、バラード第1番、ノクターン作品9-2

☆2月26日、3月14日 アクトシティ浜松音楽工房ホール、第一生命ホール

ショパンのアンサンブルを、19世紀のサロンの響きで

共演:桐山建志、白井圭(ヴァイオリン)長岡聡季(ヴィオラ)、花崎薫(チェロ)、小室昌広(コントラバス)

ショパン:ノクターン作品9-2、バラード第1番、ピアノ三重奏曲、ピアノ協奏曲第1番(室内楽版)

*当公演の模様はNHK BS Hi《ハイビジョンクラシック倶楽部》および《BSクラシック倶楽部》にて放映されました。

 

19世紀はじめのピアノ協奏曲には、本来フル・オーケストラの曲でも、ピアノといくつかの弦楽器で家庭やサロンで演奏できるものがありました。

この演奏会ではショパンの《ピアノ協奏曲 第1番》が、管打楽器なしの「室内楽版」によって、その古くて新しい姿を現します。《ピアノ三重奏曲》と独奏曲も演奏されました。

東京公演はNHK-BS《クラシック倶楽部》および《BSクラシック倶楽部》でその模様が放映されました。

同じ演奏者によるピアノ協奏曲第1番(室内楽版)とピアノ三重奏曲が、CD[浜松市楽器博物館 コレクションシリーズ9]として発売されています。

今回浜松と東京で行われた公演は、静岡文化芸術大学(浜松市)における研究活動、浜松市楽器博物館所蔵の19世紀の名器(東京初登場)、トリトン・アーツ・ネットワーク/第一生命ホールの演奏会企画、そしてすばらしい演奏家たちが揃って初めて可能になった、一つの「アンサンブル」です。19世紀のピアノ音楽文化と演奏受容のあり方に新しい光をあてる、浜松発の世界的にも珍しい演奏会でした。

 

〈第一生命ホールアーティストインタビューマラソン〉より

当時の楽器、当時の楽譜、当時の奏法で

新しいショパンの音楽が見えてくる。

--小倉さんは浜松市楽器博物館とご縁が深いということですが、今回このコンサートでお弾きになるプレイエルにもここで出合われたんですか?

小倉 プレイエルは、ヨーロッパでオリジナルを弾いたことがあります。この浜松の博物館には2台のプレイエルがあって、1台は今回弾く1830年製のもので、もう1台はもう少し時代が下った新しいものです。1830年製のほうは今まで門外不出だったんですが、今回静岡文化芸術大学の研究事業の一環として、初めて外に出ることになったわけです。

--今回は、このプレイエルというピアノが素晴らしい、というところからすべてがスタートしているように思えるんですが。

小倉 音としては、とても軽やかで香りがある、という感じなんですね。同じフランスのエラールのほうがもっと重い音が出ます。ショパンはプレイエルとエラールを好んで弾いたんですが、非常に気分の良いときはプレイエルを弾いた、といいます。エラールに比べるとプレイエルは弾くのが難しいのですが、自分の心の襞に寄り添って音を出してくれる、ということだったようです。ショパンはよくピアノ詩人といわれますが、そんなポエティックな部分を表現するのにこのピアノが非常に適していた、ということでしょうね。シューマンがショパンの演奏を評して「ペダルを踏み替えるたびに音楽の香りが変わっていくようだ」などと言っているのですが、プレイエルでやってみると、なるほどと思わせるものがあります。それから、現代のピアノは弦を音域によって交差させて張っていますが、このピアノはまだ弦を平行に張る平行弦なんですね。ですから、音量は小さいのですが、音域によって音色が変わってきます。音が混ざらないんですね。その結果、音域ごとに音に特徴があり、中音域で伴奏型を弾きながら高音域でメロディを弾くと、くっきりと通る音で聴こえてきます。

--第一生命ホールは700席ほどなんですが、ちょうど良く聴こえそうですね。

小倉 そう思いますね。特に今回はフル・オーケストラが伴奏するのではなく、弦楽五重奏の編成による室内楽版によって演奏しますから、プレイエルと弦楽器がよく共鳴して、細かい音の動きとか、音色の変化を楽しんでいただけると思いますし、今の私たちにとって新しいショパンの音楽が見えてくるのではないかと思います。

--本来こういう形での演奏というのは、演奏者と聞き手が同じ平面にいて行われていたものですが、その感じを少しでも味わっていただきたいですね。

小倉 プログラムの《ノクターンop.9-2》は、ショパンがプレイエルの奥さんに捧げた曲です。《ピアノ三重奏曲op.8》は決して演奏される機会の多い曲ではありませんが、すごく良い曲です。この作品を昔のプレイエルで弾くというのはごく稀なことでしょうね。時代的にもぴったりです。弦楽器はクラシック・ボウ(弓)を使います。

 私は今回、ロマン派奏法にこだわってみたいと思っています。例えば、ショパンといえばルバートが特徴といわれていますが、現代の私たちが考えている以上のテンポ・ルバートをショパンはやっていたんじゃないか、と思います。これは当時の演奏について作曲家のフンメルが書いていることなどを背景としているんですが、ショパンが弟子の楽譜に書き残しているものを見ても、その弟子の力量に応じてかなり自由に書き込んでいます。おそらく自身が弾くときも、毎回かなり自由に即興的に弾いていたのでは、と考えています。

--きちんと調べたわけではありませんが、当時の楽器を使い、当時の楽譜を用い、当時の奏法でショパンの協奏曲やそのほかの作品を演奏するというのは、いままでになかったことだと思います。その意味でもどんなショパンが聴けるのか非常に興味があります。

小倉 ずっとこういうコンサートをやりたいと思っていたんですが、なにしろ自分一人の力ではできないところがありました。今回は浜松市楽器博物館と静岡文化芸術大学、そして第一生命ホールのご協力で実現することができました。

--大いに意義のあることと期待しています。お話、ありがとうございました。

[2005年12月21日、TANにて。聞き手/児玉 眞]

 

ムジカノーヴァ 2006年5月号 巻頭ページ

スリリングで充実した「当時の響き」

ショパンのアンサンブルを、19世紀のサロンの響きで

「ショパンのアンサンブルを、19世紀のサロンの響きで」は、浜松にある静岡文化芸術大学が研究活動の一環として企画と資金を出し、浜松市楽器博物館が所蔵楽器を東京へ送り出し、小倉貴久子(フォルテピアノ)をはじめ桐山建志(Vn)、白井圭(同)、長岡聡季(Va)、花崎薫(Vc)、小室昌広(Cb)らスペシャリストたちの演奏を得て、第一生命ホールが共催公演として会場を提供した、まさに「浜松発、東京から世界へ発信するコンサート」である。大学、博物館、ホール、演奏家はそれぞれ単独でもコンサートを実現することができる。しかし、この四者がひとつの力となったとき、どれほどスリリングで充実した「音楽の場」が生まれることか。

 今回、浜松から運ばれたピアノは、イギリス式突き上げ式アクション、シングル・エスケープメントの1830年製のプレイエルである。ショパンはポーランド時代にはドイツ式アクションのピアノを用いていたらしいが、1831年にパリに出てからは、イギリス式アクションのエ

ラールとプレイエルを愛奏し、とくに気分の良い日はプレイエルを弾いたと言われる。今回演奏されたのは《ピアノ三重奏曲》作品8、《ノクターン変ホ長調》作品9の2、《バラード第1番》、そして《ピアノ協奏曲第1番》で、いずれも1828~35年の作品で、まさに演奏される作品と同時代のピアノである。

 とくに興味深かったのは、メインの曲目である《ピアノ協奏曲》がオーケストラ伴奏ではなく、弦楽五重奏で演奏されたことだった。これは決して演奏者(経費?)を節約するためではなく、当時のピアノ協奏曲は、すべてのパート譜を買わなくても、弦楽器のパート譜だけを買うと、そこに管楽器の重要な旋律が小さな音符で記されており、それらを補いつつ弾くことで室内楽編成でも演奏できたという事実から判断されたものである。当時、協奏曲はむしろそうした形態で広まっていった。つまりそれが「当時の響き」なのである。

 プレイエルとこの室内楽編成でショパンのピアノ協奏曲を聴くと、まずはオーケストラ・パートが決して貧弱ではなく、各声部がそれぞれ自己を主張しつつピアノと対等に絡み合い、全体としてはむしろ複雑で密なテクスチュアを作っていることが分かる。ちなみに弦楽器はモダン楽器だが、ガット弦を多く張り、モダン弓より張力の弱い当時のクラシック弓が用いられた。そのなかで、ピアノは現代のピアノに比べて音量こそ小さいが、一音一音の粒立ちがきわめて明瞭で、その軽くて明るく柔らかい音は弦楽器とよくなじむ。各楽器が溶け合って一体化するというのではなく、それぞれが分離して聴こえながら、一方が他を圧することのない、バロックのアンサンブルのような自由さがそこにはある。

 とくに印象的だったのは、ショパンというとまずカンタービレな旋律の美しさが頭に浮かぶのだが、それにも増して、第1楽章展開部や第3楽章で繰り広げられる音階や分散和音などによる速いパッセージの連続が抜群の演奏効果を示すことだった。はるかに鍵盤が重く、音の立ち上がりが遅い現代ピアノでは、鍵盤を打ち抜くように弾く和音やオクターヴが圧倒的な迫力をもつのに対し、速い運動的なパッセージはどうしても軽く聴こえてしまう。しかし、鍵盤が軽く、音の立ち上がりの速いプレイエルでは、和音よりむしろ急速なパッセージのほうが楽器もよく鳴り、圧倒的なヴィルトゥオーゾ性が発揮される。

 しかも、そういうパッセージはショパンではつねに非和声音を含んでおり、それが演奏困難さの一因でもあるのだが、プレイエルでその細部までがよく聴こえ、つぎつぎに現れるパッセージの変化を追ううちに大変なスリルとスピード感を味わえる。この点に関し、腕や上体全体を使おうとするモダン・ピアニストより、もっと手首から先のほうにタッチの要点があるフォルテピアノ奏者としての小倉貴久子の奏法ははるかに有利にみえた。

 ショパンは古典的な作曲家だというが、その一面がこうした音の身振りそのものに浮かび上がったことも含め、通俗的なショパン観をちょっと揺さぶるコンサートだった。 〈岡田 敦子氏~ピアニスト、音楽評論~〉

 

音楽の友 2006年5月号 Concert Reviews

ショパンのアンサンブルを19世紀のサロンの響きで

 小倉貴久子による、浜松市楽器博物館所蔵の1830年製プレイエル・ピアノを使ったショパンのコンサート。

 まずは小倉と桐山建志(ヴァイオリン)、花崎薫(チェロ)による「ピアノ三重奏曲」。楽器の特性だろうがやはり軽やかで華やか、また上品な響きに音場が満たされる。この作品は若書きということもあって、各楽器の旋律線が一定の方向を向いていないためアンサンブルとしての構築には多少困難があるが、この楽器を組み合わせると不思議と調和し、説得力がある。音色変化もグラデーションを描くように幅広いし、おそらくタッチも相当軽いのだろう。

 ピアノ・ソロ「ノクターン」Op.9-2や「バラード第1番」では、煌めくような高音、伸びやかな中音域、そして存在感のある低音と、それぞれがくっきりと主張しながら見事な和声感を織り成す。

 白井圭(ヴァイオリン)、小室昌広(コントラバス)を加えた弦楽五重奏が伴奏する「ピアノ協奏曲第1番」も、端正で隙のない構築、洗練されて艶やかな音色、そして自由なルバートを駆使し、抒情が心に染み入るようなショパンを映し出した。(3月14日・第一生命ホール)〈真嶋 雄大氏〉

●3月23日放送

NHK-FM「バロックの森」構成・出演:松村洋一郎

放送曲目:D.スカルラッティ:クラヴィチャンバロのためのソナタ集より、G.F.ヘンデル:クラヴサンのための組曲集第1集より第5番 ホ長調(浜松市楽器博物館コレクションシリーズ5 クリストーフォリ・ピアノ CDより)

○4月16日 メンデルスゾーンハウス(Leipzig)

メンデルスゾーンハウス主催ヴァイオリンソナタ全曲コンサート

共演:桐山建志(ヴァイオリン)、星野宏美(話)

メンデルスゾーン ヴァイオリンソナタ全曲

 

Leipzig、メンデルスゾーンハウスでの演奏会

2006年4月9日、ライプツィヒのメンデルスゾーンハウスにてヴァイオリンの桐山建志さんと、当演奏会の立て役者、星野宏美さんのお話を交えながら、メンデルスゾーンのヴァイオリンソナタ全曲リサイタルを催しました。この音楽サロンは実際に彼自身が演奏会を開いていた部屋です。メンデルスゾーンやシューマンが通っていたカフェなどが散在するライプツィヒで至福の時を過ごしました。

 その演奏会の後、小倉貴久子を魅了するコジェルフ、デュセック、シュテパーン、ヴォジーシェク、トマーシェクなどの18世紀ボヘミアの作曲家の足跡を訪ねるためプラハへ向かいました。

 小倉貴久子はボヘミアの作曲家に焦点をあてたコンサートを催したり、コジェルフ作品集のCDをリリースするなど彼らの血に通じる某かを日頃から感じています。

 クレメンティヌム内にあるチェコ国立図書館では、日本で入手できない自筆譜や初版譜に目を通し、楽譜屋ではほこりを払いながら興味深い楽譜を手に入れました。

 プラハでのモーツァルトを暖かく歓迎したドゥシェク夫妻の住まい「ベルトラムカ」は現在記念館として公開されています。生前のモーツァルトを最も理解した街プラハ、ベートーヴェンも避暑に向かう時に拠点として何度もこの街を通っています。ボヘミアの才能ある音楽家やパトロンたちを幾人も育んだプラハに大いに魅了されました。

 「ドン・ジョヴァンニ」が初演されたエステート劇場(写真)で劇場所属オーケストラと歌い手による「フィガロの結婚」を観劇。ピットも狭いし劇場も小さい。モーツァルトのサイズを改めて実感することができました。

○4月4日、4月27日 東京文化会館小ホール

日本モーツァルト協会 例会『モーツァルトと周辺作曲家の鍵盤音楽』

チェンバロでJ.ショーベルト、J.G.エッカルト、J.Ch.バッハ。フォルテピアノでP.D.パラディエス、G.Ch.ヴァーゲンザイル、C.Ph.E.バッハ、J.ミスリヴェチェク、N.J.ヒュルマンデル、J.A.シュチュパーン、L.A.コジェルフ、W.A.モーツァルトの作品。

 

○6月8日 浜松アクトシティ音楽工房ホール

浜松市楽器博物館レクチャーコンサート【モーツァルト:室内楽とピアノ協奏曲】

共演:ラ・バンド・サンパ:桐山建志(ヴァイオリン)、藤村政芳(ヴァイオリン、ヴィオラ)、長岡聡季(ヴィオラ)、西沢央子(チェロ)、塚田 聡(ナチュラルホルン)

モーツァルト:ピアノ協奏曲第12番(室内楽版)、ピアノ四重奏曲ト短調 他

 

☆6月24日 自由学園明日館 講堂

Viva Amadeus!! 小倉貴久子フォルテピアノリサイタル

W.A.モーツァルト:コントルダンス K.269b-1、プレリューディウム K.284a、ファンタジー ハ短調 K.396、行進曲 K.408/1、「私はランドール」の主題による12の変奏曲 K.354、クラヴィーアソナタ 変ロ長調 K.281、ニ長調 K.576、イ短調 K.310

 

音楽の友 2006年8月号 コンサート・レヴュー

小倉貴久子(フォルテピアノ)〈Viva Amadeus!!〉

 複数のオリジナル楽器奏者による全曲連続演奏会シリーズの第6回。「洋館で楽しむモーツァルト」。軽やかに幕開けを飾った「コントルダンス」K.269bに続く「カプリッチョ」K.284aは、カデンツァをネックレス状につないだ作品だけに指の技術レヴェルが歴然。名手で聴ける喜びに浸れた。

「ファンタジー」K.396では巧みなルバートによって音楽を自在に膨らませ、「行進曲」K.408/1では拍頭のアクセントがじつにほどよく、全体にメリハリのある流れを生み出していた。変ロ長調の「ソナタ」K.281は第2楽章の短調主題のニュアンスが絶妙。

 次は演奏機会の少ない《「わたしはランドール」の主題による12の変奏曲》。トリル、スケール、オクターブ・トレモロなどに妙技を堪能。その表現力のゆたかさは、これが63鍵の楽器から紡ぎだされている事実をつい忘れさせる。ニ長調K.576の最後の「ソナタ」は第2楽章が味わい深く、イ短調K.310のドラマの奏出にも胸を突かれた。(6月24日・自由学園明日館)〈萩谷由喜子氏〉

 

●9月5日放送

NHK-FM「バロックの森」構成・出演:松村洋一郎

放送曲目:J.C.バッハ ソナタ 変ホ長調 Op.5-4(ソナチネ・アルバム CDより)

 

○9月20日、9月23日 自由学園明日館、甲子園会館

シューベルティアーデ mit フォルテピアノ

共演:畑 儀文(テノール)

シューベルト:「ハガルの嘆き」D5、「乙女の嘆き」D6、「葬送の幻想」D7、「父親を殺した男」D10、「嘆きの歌」D23、「小川の辺の若者」D30、「墓守の歌」D44、「死者たちの霊」D50、「憧憬」D.52

 

☆10月15日 自由学園明日館 講堂

古典派音楽の万華鏡~モーツァルトとウィーン~

共演:松堂久美惠(ソプラノ)

W.A.モーツァルト:「クローエに」「夕べの想い」「老婆」「ルイーゼが不実な恋人の手紙を焼いたとき」、《美しいフランソワーズ》の主題による12の変奏曲、J.A.シュテファン「老婆」、M.Th.v.パラディス「あわれな男の朝のうた」、A.タイバー「愛の苦しみ」、A.エーベルル「愛」、J.F.ライヒャルト「プロセルピーナより」他

 

○11月16日 LEEUM MUSEUMコンサートホール(ソウル・梨泰院)

小倉貴久子ピアノリサイタル

W.A.モーツァルト:ロンド ニ長調 K.485、J.フィールド:ノクターン ハ短調、F.ショパン:ノクターン 変ホ長調 作品9-2、アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ、G.フォーレ:バルカロール 変ホ長調 作品70、C.ドビュッシー:「喜びの島」

 

○12月10日 長野県須坂市メセナホール

人間モーツァルトー天才の成長をたどる 第6回

共演:桐山建志(ヴァイオリン)、礒山 雅(講義)

W.A.モーツァルト:ヴァイオリンソナタ ト長調 K.9、ト長調 K.379、イ長調 K.526